読書感想文コース

親子の対話を大切にしながら綴るぱんだちゃんのおうち学校読書感想文クラス。単なる書き方の指導ではありません。
ゆきりん校長の「魔法の質問」で、母親としてのあなたの想いと、お子様の大切な気付きを引き出す、奇跡のメソッド。
賞を取ることが目的ではありませんが、過去2年間で、多くの読書感想文で賞を受賞しています。
夏休み限定のクラスと不定期に募集するスポットクラスとがあります。
夏休み限定のクラスは、毎年6月1日から6月30日の間にLINEよりお申込みください。人数には制限があります。お早めにお申込みくださいね。

夏の全国読書感想文コンクール 読書感想文コース

10,000円(税別)
【内容】
・Zoomを使ったオンライン講座 全3回
・ワークシートを使った聞き取り 1枚
・書き直しの校正 2回まで
【実施サポート期間】
 7月上旬から8月16日まで

受賞歴 2018年

第64回 青少年読書感想文全道コンクール

優秀賞

YAさん(小3女子)
SYさん(小2女子)
TNさん(小1女子)

第64回 札幌市読書感想文コンクール

優良賞

SSさん(小2男子)

佳作

SYさん(小2女子)
TNさん(小1女子)
SMさん(小1女子)

第53回苫小牧読書感想文コンクール

入選

UMさん(小6女子)
IHさん(小6女子)

苫小牧冬休み読書感想文コンクール

最優秀賞

IHさん(小6女子)

優良賞

YAさん(小3女子)
SYさん(小2女子)

第36回 大阪市読書感想画コンクール

奨励賞

KYさん(小1男子)

第6回 読書感想画全道コンクール

優秀賞

SMさん(小1女子)

第64回 青少年読書感想文全道コンクール

優秀賞

TNさん(小3女子)〈ご本人・お母様からの感想はこちら〉

受賞歴 2019年

第65回 青少年読書感想文全国コンクール

毎日新聞社賞(優秀作品)

YAさん(小4女子)

全国学校図書館協議会長賞(優良作品)

HYさん(小1女子)

第65回 青少年読書感想文全道コンクール

北海道議会議長賞(特別賞)

YAさん(小4女子)

北海道学校図書館協会長賞(特別賞)

HYさん(小1女子)

毎日新聞社賞(特別賞)

TSさん(小1女子)

光陽社賞(特別賞)

TNさん(小2女子)

優秀賞

KNさん(小2女子)
SMさん(小2女子)

優良賞

MYさん(小3女子)

第65回 札幌市読書感想文コンクール

光陽社賞(特別賞)

TNさん(小2女子)

優良賞

KNさん(小2女子)
SMさん(小2女子)
MYさん(小3女子)

佳作

YAさん(小1女子)
SRさん(小1女子)
MYさん(小2女子)
SRさん(小2女子)

第54回 苫小牧読書感想文コンクール

優良賞

NAさん(小2女子)
TSさん(小1女子)

第65回 留萌市読書感想文コンクール

最優秀賞

NMさん(小1男子)

第64回旭川市児童生徒読書感想文コンクール

優秀賞

YSさん(小1男子)

旭川市学校図書館協会長賞

FYさん(小1男子)

第37回 大阪市読書感想画コンクール

奨励賞

KYさん(小2男子)
KTさん(小2男子)

第47回 中学生作文コンクール

入選

IHさん(中1女子)

第11回子どもノンフィクション文学賞

小学生の部 大賞

前田みおんさん(小3女子) 〈ご本人・お母様からの感想はこちら〉

第65回 青少年読書感想文全道コンクール

光陽社賞(特別賞)

TNさん(小3女子)〈ご本人・お母様からの感想はこちら〉

ぱんだっ子達の感想です

第11回子どもノンフィクション文学賞

小学生の部 大賞 前田みおんさん(小3女子)

みおんさんの感想
読書感想文を書くのも、ノンフィクションを書くのも、母との会話から始まりました。 どちらも今の私のリアルを伝えるという気持ちは同じでした。賞をいただけたのはもちろ んうれしかったけど、母と私でお互いの気持ちや気づきを交換日記みたいにやりとりした 時間が何より楽しかったし、いきづまった時にはゆきえ先生のアドバイスで母も私も「そ ういう見方があるね!」って前に進めました。母はこういうことを考えて生きてるんだっ て感想文クラスで話し合うことでわかった部分がいっぱいあるし、あの時の母の言葉はそ ういう意味だったのかって気づくこととかもあって、前よりももっと、母は自分のいちば んそばにいて理解してくれてる存在なんだなって思えました。そして、母だけじゃなくゆ きえ先生って私を見守ってくださる人がいることにも感謝してます。読書感想文クラスは、 宝物みたいな時間を私にくれました。

お母様より感想
ぱんだの読書感想文クラスに初めて参加したのが昨年の冬だったのですが、自分自身の 生き様をふりかえり、これからの生き方を見据えるきっかけになるような衝撃的な体験で した。まず親子で本の内容を話し合うことからスタートするんですけども、一冊の本を通 して、自分の想いや信念みたいなものを子供に伝えつつ、その意味を問うていく作業とい うか、言葉とそこにある気持ちを汲みとりあって、お互いの人生を追体験するような感覚 だったと思います。ただ、親子だけでそれをやると「詰んだ!」という状況になるのも 度々で、そのたびに完璧なタイミングでのゆきえ先生の助言に助けられました。そこはや はり先生の教育者としての経験と、親子が幸せになることへのひたすらな想いがあるのだ なと感じるところでした。自身の観念の根っこをひっくり返されるような、それほどのス ケール感のある講座に出会えたことは私たち親子にとって本当に幸せな出来事であったと しか言えません。

第65回 青少年読書感想文全道コンクール

光陽社賞(特別賞) TNさん(小3女子)

Nさんの感想
去年、光陽社賞という賞をいただきました。 ゆきえ先生はいつも素敵なヒントをくれます。そこから、母と一緒に本の世界に自分の物語を乗せます。そうして、ワクワクしながら、文章を考えました。文章を考えているときは、少し苦しくなることもあります。なぜかというと、自分の気持ちをよく知らないと書けないから。嫌だと思っていたことを思い出すのは大変な仕事です。でも、ゆきえ先生がちゃんと見ていてくれて、たくさん褒めていつも喜んでくれます。だから、頑張れます。いつも優しく見守ってくれるゆきえ先生が大好きです。

お母様より感想
昨年、ぱんだちゃんのおうち学校の読書感想文クラスを受講し、光陽社賞をいただきました。前年も優秀賞をとらせていただいています。 このクラスの素晴らしさは、ゆきえ先生の指導力そのもの思ってます。 こどものことを誰よりも熟知する先生だからこそ、私が以前相談したあれこれや、普段のお勉強をみてくださる先生の感じる娘の目線など、色々な角度でアドバイスをいただきます。それをもとに、娘との対話を繰り返し行なっていきます。 普段は忙しくなかなかひとつの本について語り合う機会のない我が家ですが、この時ばかりはたくさんの質問を子どもにします。お互いが納得した文章になるまで、たくさん会話をして、言葉を集めます。そんな親子のコミュニケーションの大切さをこのクラスを通して毎回考えさせられます。 そして、何度も先生からアドバイス頂き、作り上げていきます。親としても子どもと一緒に作品を作り上げる大作家になった気分になります。これが読書感想文の醍醐味なんだなぁと思っています。 そして、このクラスのもうひとつの素晴らしい点は横のつながりにあります。他のご家庭の制作過程を拝見させていただけることです。各々のご家庭の様々なご事情、母としての葛藤、そしてたくさんの子どもたちの自由な表現、それはとても刺激的で、共感と感動しかありません。 読書感想文は親子のコミュニケーションから生まれる作品ひとつと思っています。 それを教えてくださった、ぱんだちゃんのおうち学校、ゆきえ先生に感謝の気持ちしかありません。ありがとうございました。